Home » 漁師と学生の交流 » 学生と南かやべの交流日記 4月分

今年度のオーナー制と、小口販売について

日時;平成19年4月13日(金)
場所;南茅部漁協大船支所

メインスケジュール;今年度のオーナー制についての会議

参加者;
丸谷さん(青年部 会長)、高谷さん(青年部 部長)、
河井さん(渡島支庁水産技術普及指導所)、
大坂さん(みなみ茅部漁協直販加工センター)、
長野先生(未来大学)、松本先生(札幌大学)、
山本(未来大 学生)

スケジュール;14:30~
南茅部支所訪問 ⇒ みなみ茅部昆布加工センター訪問 ⇒
前町長宅訪問 ⇒ 大船支所で会議

会議風景 1 会議風景 2

会議を終えて分かったこれからやるべきこと(予定)

・オーナーの方々のバックグラウンドやニーズを知る必要がある。
・HPを全体的に一新する。
(・大きなアピールが必要である。キャッチコピーなど。
(・DVDの作成。(作業風景や過程など15分ほど)
(・アンケートの質問を変化・変更させる。
(・昆布2kgの写真をHPに掲載する。
(・掲示板を改良する。ペンネームorネームの自由化or本文だけ。
(・レシピを増やす。奥さん方の調理法を参考にする。
・オーナーの方々に昆布以外に昆布醤油や昆布石鹸を送ってみてはどうか。


感想(山本)
私は、本日初めて青年部の方々とお会いし、とても新鮮で貴重な経験をさせてもらい単純に楽しいと感じました。 普段の勉強とは違い、社会人の方々と真剣な会議に出席させて頂き興奮を覚え、このオーナー制に関係し研究できることの喜びを感じました。
また、会議の内容としては、今年は昆布の量を減らしてもっと安い値段でオーナーになって頂く小口オーナーの実現が今後の拡大のカギを握っているのではないかと 思いました。また、今年は積極的に南茅部の昆布のアピールをしていこうと思いました。
この会議を通して青年部の方々のオーナー制に対する真剣な気持ちが私に伝わってきたと共に、青年部の方々の人柄にもふれることができてよかったです。 これからがんばっていこうと思います。また、前町長さんや秋本さん(南茅部支所)とお会いできてよかったです。あざーっす!!!


日時;平成19年4月17日(火)
場所;南茅部漁協直販加工センター

メインスケジュール;
大坂さんとオーナー制の小口販売(昆布の量を減らし金額を安くしてオーナーになってもらうこと)についての打ち合わせ。

参加者;
大坂さん(みなみ茅部漁協直販加工センター)、長野先生(未来大学)、
山本(未来大 学生)

スケジュール;17;15~
南茅部漁協直販加工センター ⇒ みなみ茅部昆布加工センター


会議 みなみ茅部漁協直販加工センター内 昆布醤油

がごめ黒酢 出荷寸前の早煮昆布2kg 出荷寸前の早煮昆布2kgのQRコード

みなみ茅部昆布加工センター みなみ茅部昆布加工センター内 1    みなみ茅部昆布加工センター内 2 出荷寸前の早煮昆布2kg 1 出荷寸前の早煮昆布2kg 2 がごめのとろろと昆布醤油

感想(山本)
南茅部漁協直販加工センターで大坂さんと昆布の小口販売について話をしました。その後、南かやべ昆布加工センターを訪問し見学しました。 加工センターでは早煮昆布2kgの発送作業が丁度行われていました。昆布にはしっかりとQRコードが貼ってありました。お友達や近所の方に おすそ分けする際にも非常にいいですね!とろろ昆布と昆布しょうゆを頂いてしまいました。あざーっす!!!

▲このページのトップへ