Home » 漁師と学生の交流 » 学生と南かやべの交流日記 5月分

小口販売方法の提案とDVDの作成について

日時;平成19年5月3日(木)
場所;高谷さん宅

メインスケジュール;高谷さんにオーナー制の小口販売について提案する。

参加者;
高谷さん(青年部 部長)、長野先生(未来大学)、
齋藤さん(平成18年度 長野研究室)、
森田(未来大 学生)、山本(〃)

スケジュール;15:15~
高谷さん宅で会議 ⇒ 高谷さんの作業場見学⇒
大船漁港見学 ⇒ ホタテの稚貝を頂く

会議内容
昆布の小口販売について、代金の入金方法の新たな方法について、
DVD作成について、 ダミーオーナーについて、
HPの新たなコンテンツや新しく始める事について。

これからやるべき事
・ 高谷さんを初め、青年部の方々との対談(インタビュー形式)の実施。
・ どの様なコンテンツにアクセスが集中するのかをシステムを利用して調べる。
・ 祭りなどのイベントをアピールする。
・ 南茅部と学生の交流日記を作成する。
・ システムを利用して入金方法の打開策を考える。
・ 南茅部の地図を作成する。
・ 昆布の収穫写真を掲載する。

会議風景 1 会議風景 2 会議風景 3 作業の説明 高谷さんの船 ホタテ 1 ホタテ 2 あっざーす! 大船支所 大船漁港から見る海原

感想(山本)
今日は齋藤啓介さんがGWを利用してこの研究のために函館に帰ってきてくれました! マジありがとうございました。啓介さんは去年の長野研究室に所属していた未来大の卒業生です。 オーナー制に尽力して多大な功績を残してくれた先輩です!
会議を通してこれからからなければいけない事がたくさんあることを再確認しました。 特に昆布の量と料金を下げて小口販売をすること、代金の受け取り方を考えること。 また、青年部の方々との対談を掲載してオーナーの方からより多くの信頼と安心感を得ることは今後の展開に大きな影響力を及ぼすものと見ています。
会議の後、高谷さん宅の作業場を見せて頂きました。ホタテの養殖作業について説明を頂きました。 高谷さん色々とありがとうございました。 その後、大船漁港に行き高谷さんの船を見せて頂きました!!
今日もまたホタテの稚貝というおいしいものを高谷さんから頂いてしまいました。あざーっす!!!

 

日時;平成19年5月17日(木)
場所;北海道渡島支庁 渡島南部地区水産技術普及指導所

メインスケジュール;DVD作成で使用する素材についての会議。

参加者;
小林さん(渡島支庁水産技術普及指導所)、河井さん(〃)、長野先生、山本

スケジュール;9時AM~会議開始。

これからやるべき事
・ トップページ、及びコンテンツを考える。
・ 同じく、トップページのデザインも考える。
・ オーナー制についての資料を読んでまとめて、完全に把握する。
・ フラッシュを理解して、南茅部の地図を作成する。
・ 青年部の方々との対談の実施。
・ 青年部の歴史を書く。一年目から2年目にはどの様に変わったのか。
・ 生産性の高い大自然に囲まれた海をアピールしてみては。
・ DVDに他の商品の宣伝を入れても面白い。
・ タコ箱のオーナーになり、どの様にして広めたのかを調査する。
・ 大船遺跡を紹介する。
・ トップページは原色、またはインパクトが勝負になるか?


会議風景 1 会議風景 2 大船遺跡 函館市大船遺跡埋蔵文化財展示館 国宝「土偶」 国宝「土偶」 2

感想(山本)
今日はDVD作成にあたって会議をしていくうちに、自分のやるべき事を再認識しました。 DVDで使用させて頂く映像を見せていただき、DVDの制作が楽しみになりました。 また、会議中に思ったのですが、青年部の歴史やオーナー制がどの様にして誕生したかなど を皆さんに知っていただければ面白くなるのではないかと思いました! その他、生産性の高い南茅部の海についてなどアピールして南茅部自体をアピールできればいいなと感じました。

▲このページのトップへ