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学生と南かやべの交流日記 11月

今月は、高谷さんが東京の小学校で養殖昆布について授業を行った出前講座がありました。私たち学生としては、9日に日本計画行政学会北海道支部でこのオーナー制についての研究発表があり、その日の夕方のNHKでは発表の内容や様子などが放送され、20日の水経新聞にはその記事が掲載されました!

今月末の29日には函館のラジオ「FMいるか」に出演してオーナー制を宣伝する予定です。またその日には卒業研究の中間発表もあります。がんばります。

今月の交流日記では19日(月)に南かやべ直販加工センターでの大阪さんとの会議の様子と、高谷さん宅での高谷さんとの打ち合わせの様子を載せたいと思います!

まず、直販加工センターで大阪さんと今後の事について会議を行いました。会議では以下の事を主に話し合いました。

①認定書などの書類を郵送するか、メールで送るかについてとその必要性

②青年部の漁業者の方々がHPの更新作業をできるようにするには

③何口か購入していただいたオーナーの方に対する割引は可能か

①については実際に書類として郵送するのがいいのか、それともデータをメールで送りオーナーの方がご自身で印刷できるようにした方がいいのかということです。また、その書類の必要性についても話し合いました。

②については将来的にはHPの管理を青年部の方々で行っていただくことが理想なので、そのために青年部の方々にHPの更新方法を知っていただく必要があるということです。

③については何口も購入して頂けるオーナーの方々には何か割引をさせていただこうというものです。

その後、 高谷さん宅を訪問し、高谷さんにも③のことを提案しました。これから考えなくてはいけない部分です。

  

  

 

 

 

 

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