Home » 漁師と学生の交流 » 来週は昆布合宿です。

日本一の昆布について。

みなさんこんにちは。 長野研究室山本です。いよいよ、長野研究室の大イベントである、4泊5日の昆布合宿が来週となりました!!いや~楽しみですね!!働きまくってきますよー!それはさておき、今日は私が去年、3年生の時のプロジェクト学習で学んだ函館の昆布についての知識を少し紹介しようかと思います。

 

 南茅部臼尻漁港の海です。この海の沖には多くの昆布が養殖されています。

 なぜ、函館の昆布が日本一なのか。それは函館側の海水面と青森側の海水面の高さの違いが鍵を握っています。青森側の海水面は函館側の海水面より少し高くなっています。それによって青森側から水圧が下にかかります。すると海底の底にある栄養分を含んだ海水が湧昇流となり函館側に昇ってくるのです。それによって函館ではいい昆布が育ちます。ちなみに最近注目されている「ガゴメ昆布」これは変わった名前ですよね?なぜこのような名前になったのか。それは表面がボコボコしていて、それが籠(かご)の目のように見えたことから「かごの目」という表現がなまり、ガゴメ昆布となりました。以上、私の豆知識でした!

生昆布です。これの収穫作業に来週行ってきます。

 

 

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