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今年初、南茅部に行ってきました(続編)

長野研究室です。前の日の続編です。この日は笹木君と僕(山本)で南茅部の木直地区にある伊良部さんちにお邪魔してきました。伊良部さんは夏の昆布合宿で僕らが大変お世話になったお宅でして、とてもよくしてくれます。この日は昆布の苗付けの作業をしていましたので手伝ってきました。また、秋本さんにはカッパと長靴を貸していただきどうもありがとうございました!

秋本さんちでまずカッパと長靴を借りました。ありがとーー!!

 

伊良部さんちに着くとちょうどご飯中でした。奥さんのカヨちゃんです。カレーを頂きました。ずうずうしくてすいません。。。。

 

 

この日は人手もたくさんいました。寒い中ご苦労さまです。大変な仕事なんですよ。。。。

 

僕と笹木君は船で沖に行き、昆布の苗を採りに行きました。

 

伊良部さんに教えてもらいながら昆布を採りました。なかなか大変でした。

 

これが昆布の苗です。昆布の子供ですね。これを家の作業場に持ち帰りロープに結びつけ再び海に放します。

 

仕事が終わりました!うちの笹木君です。ちょっとお疲れモードに入ってます。

ほんとに昆布の養殖は大変です。実際にやってみると漁師さんの苦労が身にしみてわかります。漁師さんは年中忙しく働いてます。暇な時期なんてあまりないそうですよ。でも現場を知るというのは一番大事なことだと思います。現場を知ってないと何をやってもだめですね。どの仕事にも言えるんじゃないでしょうか。

 

 

 

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