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日差しは小春日和ですが、寒風がふいていました。

小春日和の日差しの121日に昆布の里南かやべに行きました。沖では、養殖コンブの間引き作業が行われていました。写真を見るとのどかなようには見えますが、結構寒いです。

 

オーナー昆布のお世話をしている高谷さんは、養殖ホタテの収穫をしていました。訪ねて行った時は、すでに作業が終わり沖から養殖浮きを整理する作業から帰港しているところでした。帰港し浮きのボンデンを上げる作業です。

 

岸壁の隣では、スケトウダラの刺し網漁から帰った船が陸揚げ作業をしていました。あまり獲れていなかったようです。

 

家族ぐるみで刺し網漁で漁獲したスケトウダラの網はずしをしていました。

 

荷捌き所に行くと一昨年ころから中国に高値で売れるナマコの樽箱が山のように積まれて

いました。樽箱の中を覗くといっぱいナマコがいました。

 

帰りに高谷さんの家によるとホタテを一箱戴きました。このホタテを4人で分けました。

 

ホタテの身をナイフで殻からとりはずしました。そしてフライパンで焼いて晩御飯のおかずにしました。美味しくてビールがすすみました。

 

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