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一年間昆布のWEBサイト、風評被害、トレーサビリティを研究してきました

今日は卒業研究の発表の日でした。長野研究室の4人は複雑系科学科2人、情報アーキテクチャ学科2名です。長野が情報アーキテクチャ学科の先生なので、情報アーキテクチャ学科の卒業研究発表に4人とも発表し、さらに複雑系科学科に2人は発表しました。2回発表した学生はご苦労様です。

卒業研究のテーマはそれぞれ次の通りで、発表前の余裕の表情と発表の風景をアップしました。

笹木雅之:昆布オーナー制サイトへのアクセスに及ぼす要因とその効果に関する研究

昆布オーナー制サイトは昆布の生育状況を配信し、オーナーとの交流を図るものですが、このサイトへのアクセス数はどういう要因に左右されているのか、どのようなことでアクセス卯が増えるかを研究しました。

発表前

発表の様子

山本尚希:ITを利用したオーナー制昆布養殖のビジネスモデルに関する研究

 オーナー制昆布の販売促進のビジネスモデルを考え、実現できるものは実現し、その効果について研究した。昆布オーナーサイトへのアクセス数とオーナー数の関係、口コミであるダイレクトメールの葉書効果、そしてさらなるオーナー数の拡大に向けて今後の課題を検討しました。

発表の様子


 

 


永田祐介:風評被害が発生すると水産物の価格は大暴落する。全く売れなくなってしまう。この現象はどういう機構で起こっているのかを調べ、モデル式を作りました。最終的にはITを利活用した風評被害対策の提案まで行きたかったのですが。

発表前

発表の様子

それぞれの発表風景です。事前にはみんな緊張していましたので、事前の様子も同時にアップします。使用前、使用中後という感じで2枚を載せます。

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