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長野研究室に昆布オーナー制の支援をする学生が来ました。

長野研究室に卒業研究の学生が3名入ってきました。

この3人は、今年一杯昆布オーナー制について大船の青年部13人の方々と一緒にオーナー制のIT部門での支援をする学生たちです。

49日は、北海道経済団体連合会の南かやべの漁業視察がありました。その視察に随行して初めての南かやべの漁業の見学をしました。

 

天候は非常によくのどかな漁村という感じでした。13人おられる大船昆布オーナー会の青年部の人たちも、沖の仕事があり、3人しか視察に参加できませんでした。

 

これからこのホームページに登場し、それぞれ詳しい自己紹介もあると思いますが、簡単に3人の紹介をします。

左から足達君です。京都府出身です。西山君です。函館のすぐ近くの木古内町の出身です。いちばん右は中森君で岩見沢の出身です。

オーナー会の高谷さんのお家に行き、ホタテの耳吊り作業を見学しました。ほたての稚貝の耳をテグスで吊りこの一年養殖するものです。学生たちは、初めてなので不思議そうに聞いていました。

 

 

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