Home » 漁師と学生の交流 » 早煮昆布の発送

早煮昆布の発送のお手伝いに南茅部まで行ってきました。

皆様、初めまして!
今年度から長野教授の研究室で研究をさせて頂くことになりました「足達 由規」と申します。
これからこちらのサイトでちょくちょく更新の方をさせて頂きますので、よろしくお願いします!

少しだけ自己紹介をさせてもらいます。
私は京都府の出身で、大学からは函館に住んでます。初対面の方には「なぜ、わざわざ函館に?」という質問を必ずされるんですが、大学ではITやコミュニケーションの勉強がしたかったのと、一人暮らしをしたかったのが大きな理由です。
北海道、住んでみて実感しましたが、とても良い所です!

趣味は色々とありますが、音楽鑑賞とサッカー観戦が主です。音楽はロック系が好きで、毎日聴いてます。サッカーは京都サンガのサポーターさせてもらってます。



さて、本題ですが、先日21日に早煮昆布の発送のお手伝いに南茅部まで行ってきました。
昆布の箱詰めは終わっていたので、これを車に積んで加工センターまで運ぶお手伝いをしました。

昆布

積込

高谷さんのところでは今回大口を12人、小口を13人のオーナー様のところへ発送します。

 

大口

こちらは大口。沢山入ってます!

 

小口

そしてこちらが小口。

 

加工センター1

加工センター2

加工センター3

加工センターには高谷さんの他にもう2人の生産者の方の昆布が運ばれてきました。今回は3人分の生産者の昆布を発送します。大口がクロネコヤマト、小口が日本郵便で発送するそうです。

 

封入

昆布と一緒に生産者の写真入りの礼状と、昆布に関するレシピも一緒に封入されています。これなら沢山の昆布がやってきても大丈夫ですね。

この昆布たちはすでにオーナー様の所に届いていると思いますが、喜んで頂けていたら嬉しいです。

▲このページのトップへ