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昆布の里で行われた船漕ぎ大会に参加しました。

613日は昆布の里函館市南かやべで船漕ぎ大会がありました。6人乗りで4人が漕いで一人が音頭を取る、一人が舵をとります。

初心者の部で公立はこだて未来大学として参加をしました。7チーム中4位でした。

その他、女子の部、旧組合別対抗の部、定置網対抗の部などがあります。

レース前の長野研究室の勢ぞろいです。

 

女子が二人いるので少しハンディはあるのですが、そこは気力でカバーして、大丈夫です。最初舵を取るのに女子を充てようかともったのですが、この舵を取るのが非常に難しいのがわかり、長野があたりました。知っている女の人に舵の取り方を教えてもらっているところです。これが本当に難しいのです。

 

 

さて、レースですが、櫂をも見てください、普通のオールではなくこれで漕ぎかつかじ取りをします。


レース開始前の様子です。

 

レースは最初は2位につけたのですが、折り返し点から伸びず4位に終わりました。

それでも参加賞がもらえました。参加賞は「麺恋」という昆布を材料にした乾麺でした。

 

それからもどんどんレースはありました。女子の部のスタート前の様子です。

 

私たちの昆布オーナー会の青年部の皆さんは、旧の漁業協同組合組み対抗レースの部で見事優勝しました。表彰式の様子と記念写真です。

 

 

記念写真です。

陸で、ビールを飲みながら応援している昆布オーナー会の皆さんです。

 

 

私たちもレースが終わった後、地べたに座り浜鍋を食べました。

 

そのあと、昆布オーナー会の家族の人たちとバーベキューで楽しみました。

 

 

レースが終わった後は、満艦飾の船のパレードがありました。パレードの様子をアップします。このパレードの写真は5月号のANAの機内誌に記載されていました。昼の部のパレードでしたが、夜になると本当にきれいなのですが、夜まではいることができず残念でした。

 

 

 

船の舳先にお酒がつるしてありました。馬のレースと同じように鼻先に人参ならぬ酒で、漁師さんを釣ろうという魂胆に見えました。

 

荷捌き所には屋台がいっぱい並んでしました。本格的な昆布の漁が始まる前の漁村の楽しみです。

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