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昆布漁の体験に行ってきました。

長野研究室の中森です。

7月31日から南かやべで2泊3日の昆布漁の体験をしてきました。

 

僕たち研究生は、朝の4時頃から作業をする事になり 3事半に起きる事になりました。

作業をする前日、夜の12時半まで起きてたので3時間しか寝てなかったせいか、とても眠くて意識がモウロウとしていました。笑

外はまだ暗く、夏とはいえ早朝もあって少し寒かったです。

昆布漁の体験は31日ではなく次の日の8月1日で、その日は水揚げした昆布の洗浄をしました。水揚げした昆布を専用の機会に通して洗う作業なんですけど、初めてで慣れない作業もあって変な所に力が入り、足や腰が痛かったです。笑

 水揚げ昆布

水揚げした時の昆布の様子の写真です。決して夜ではありません。朝です。

 

そして、その日の午後は乾燥した昆布の形を整える作業のお手伝いをしました。

ハサミ

昆布の根の部分をハサミで切る作業をしてる時の写真です。分かりづらいと思いますが、ハサミで根の部分を切っています。

 

そして、その日の夜は南かやべの文化公園でバーベキューをしました。とても広くてキレイな公園でした。トイレの入り口が自動ドアだったのには驚きました。

BBQ

やはり、お肉はおいしいですね。ホルモン、タコおいしかったです!! その日に獲れたイカも絶品でした。

 

翌日の2日も3時半に起きました。学習能力のない僕たちは、その前の日も遅くに寝てしまったので眠かったです。笑

その日は、天然昆布の水揚げの作業をしました。実際に船に乗り、船に乗せた昆布を大きいのと小さいのに分ける作業をしました。

最初の数分間は波の揺れで、少し具合が悪かったのですが、まだまだ大丈夫でした。

そして30分後、少し具合が悪くなり座りながらの作業になりました。

1時間後・・・顔色が悪くなり、隅で座ることに。

その30分後、船でねました。完全にお荷物になってしまいました。迷惑をかけて申し訳ございません。

 

ほんの一部しか体験しませんでしたが、昆布がお店に行き着くまでに、こんなに大変な作業をしているんだと実感しました。船酔いはしましたが、良い体験になったと思います。

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