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収穫が終わったとの昆布の里は・・。

収穫が終わったとの昆布の里は・・。

8月の忙しかった昆布の収穫が終わりました。今昆布漁家は収穫し、乾燥した昆布の製品作りです。

収穫の時も朝早くから海に出て作業をしていました。今も午前の2時過ぎから起きて、乾燥した昆布の加工を行っています。

ある日の南かやべの大船の国道沿いですが、各漁家とも静まり返っているようです。

大船漁港も静まりかえっています。

しかし・・・。

青年部長の宮田さんの仕事場に行きました。午前2時起きて乾燥した昆布を伸ばし、端を切り落とし昆布の加工を行っていました。

昆布を伸ばす作業です。

そして端を切り落とします。この切れ端も商品になります。

切れ端です。

端を切り取った昆布は今度きれいに折りたたまれます。家族で作業をしています。宮田さんのお父さんです。

これがオーナー様のところに届きます。

近くの 高谷さんのお宅ものぞいてみました。

やはり奥さんと一緒に昆布の加工を早朝から行っていました。

奥さんも作業に余念がありません。何時からですかの質問に「今日は2時からやっています!」

静まり返った漁村の風景からはなかなか想像できません。

10月末にはこの製品がオーナー様も元に届きます。

 

 

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