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冬の昆布の里でシンポジウムを開催しました。

冬の昆布の里でシンポジウムを開催しました。

シンポジウムのテーマはエコラベルと南かやべの漁業の現状です。

北大の帰山先生、吉水先生、ラルズの興石さん、それから北海道水産林務部の山崎局次長さんというそうそうたるメンバーでエコラベルについての講演をいただきました。南かやべの定置網漁業者を中心とする人たち70人ほど集まっていただき熱心な討議が行われました。

昆布の里の大船の風景です。道路もひっそりとしています。

昆布の里は今は漁閑期ですが、沖ではすくすく昆布が育っています。

 大船漁港もひっそりとしています。

今日は定置網のエコラベルの可能性についての検討に来たので、現在は漁港に引き上げている定置の漁具を見学しました。

 

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