Home » 昆布を知ろう! » 長谷川由雄先生の近況と講演

高齢の長谷川先生が6月8日に函館で養殖昆布誕生の講演をされます

5月8日に飯田元南茅部町長と小川南かやべ漁協専務さんそれに函館市の芝井水産課長さんが、札幌の長谷川由雄先生を訪問されました。長谷川由雄先生は に詳しく記載されていますが、養殖昆布技術生みの親です。したがって旧南茅部の海を昆布の畑にし、全道の養殖昆布の生みの親でもあります。現在本州の方でも昆布養殖技術を使った海中造林という手法が用いられていますが、ほとんどこの長谷川先生の技術開発によるものです。さらにこの技術は旧南茅部の漁業者と一緒に開発されたもので、南茅部の昆布漁業をやっておられる方にその成果が現在還元されていることは非常にいいことと思います。というのは世の中を見ると努力した人とか地域にその成果が還元されている事例は少ないという現実がありますから・・・。

飯田元南茅部町長との歓談。

 南茅部漁協の小川専務j中村常務さんに昆布養殖技術の歴史資料の説明する長谷川先生

コン長谷川先生をおお迎えして6月8日に講演会を行います。昆布養殖技術の嚆矢と今後の漁村活性化についてお話を頂きます。

それも90歳のご高齢で1時間半に及んで熱弁をふるってもらいます。

講演題「昆布養殖技術による漁村の活性化と今後」

6月8日午後13:35-15:00

場所:北大水産学部函館キャンパス 産学官交流プラザ

 

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